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デイサービス パートで働くメリット


短い時間でしか働くことができない方に人気

介護業界の仕事は利用する高齢者が増えていることもあり、いつでも人手不足となっています。

正社員・パート・アルバイト・非常勤・派遣など雇用形態はたくさんあります。

このような働き方から、自分に合った働き方を選ぶことができるのです。

介護のお仕事は、短い時間でしか働くことができないパート希望の方に人気がある職業です。

中でもデイサービスで、入浴介助のみ、送迎のみの担当など短時間の求人があることも。

この様な求人内容は、1日の短い数時間だけ働きたいと思われている方にはピッタリな働き方です。

例えば、子どもが幼稚園に通い始めたので子どもがいない2~3時間だけ働きたい。という方にはとても嬉しい募集内容ですよね。

正社員として働くことは難しいけど、少しでも働いて収入がほしい主婦の方には良い条件で介護の仕事が見つかると思います。

ここでは、アルバイトやパートで働くメリットとデメリットを紹介します。

デイサービス パートのメリット

正社員と比較して、休みを取りやすかったり、何時から何時まで、シフトの希望を出しやすかったりなど、比較的自由な勤務を希望できることが魅力です。

・子どもが小さいので短時間だけ働きたい
・久しぶりに仕事をするのでパートで感覚を取り戻してから正社員で働きたい
・視覚取得のための勉強時間を確保したい

などパートで働きたい理由は様々です。

将来、子どもの手が離れたらしっかりと働きたいと思っている主婦の方は1日に短時間、週に1~2日でも良いので、パートで介護の仕事に関わっていると良いでしょう。

介護の資格を受験するためには、在籍年数と実際に仕事をした日数が必要だからです。

介護福祉士→3年以上在籍・540日の実務経験
ケアマネージャー→5年以上在籍・900日の実務経験

フルタイムで働くことが難しくても、1日数時間勤務でも実務経験1日とカウントされます。

なので子どもが小さい時に実務経験と在籍年数を貯めておくことをオススメします。

確実にステップアップに繋がりますよ。

デイサービス パートのデメリット

どんな仕事にも言えることですが、正社員とパートの違いはお給料と福利厚生面の違いになります。

正社員の方がお給料が良いと思われるかもしれませんが、時間外の仕事はサービス残業の場合があります。

年間トータルで見ると、パートやアルバイトの方が良かったという場合もあります。

ライフスタイルに合わせた働き方を見つけてくださいね。